ペンタトニック

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アドリブ奏法①ペンタトニック

ペンタトニック・スケールはヨナ抜きの音階と言い、メジャー・スケール(ドレミファソラシド ピアノの白鍵盤 ナチュラルトーン)から4番、7番を抜いた現代音楽に置いて最強のスケールの事を言います。4番、7番を抜く事で、半音のインタターバルが無いので、いろいろなコードプロプログレッションに合います。

基本スリーコード
A7-D7-A7-A7
D7-D7-A7-A7
E7-D7-A7-A7
スローテンポで
実際にギターで音を鳴らしてみましょう!

ポイント①
コード進行を考えながら、着地する音を予測して弾く。
Aで終わる事が無難。

ポイント②
スケール練習にならないよう、二弦から、三弦の間でフレーズを弾く

ポイント③
音を出す場合、自分自身で唄いながらインプロヴァイズしましょう。音感の練習にもなる。

ポイント④
しっかりリズムをキープ。少しタメ気味で走らない事。

次回ブルーノートやドリアンスケール、クオーターチューニング、スライドを使うアドバンスな奏法を紹介します。
尚、エレキギターは弾くと同じ作業量をミュート、雑音を消す事に励んでください。ボリュームノブのコントロールも頻繁で行いましょう!!
グッドラック!!

自作DTP

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