ペンタトニックにフラット5th、6th、9th等のテンションを入れる効果。

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Masami Fujimaki’s Guitar Lesson Rock Improvisation No 1
Rock Improvisation No.1 – Minor Pentatonic with b5th, 6th and 9th

Aマイナーペンタトニックをギターのフレットボードを全体に活かしてインプロバイス演奏しています。3パーツに分けて考えましょう。(まずはAマイナーペンタトニックの音を確認しましょう。ラ、ド、レ、ミ、ソの5音です。)
1. Eの5フレットのラがルートですが、2フレット下がったソ、ラ。Aのド、レ、スライドしてミ。Dのソ、ラ。Gのド、レ。Bのミ、ソ。Aのラ、ド
2.  12フレット近辺。Eのレ、ミ。Aのソ、ラ。Dのド、レ、ミ。Gのソ、ラ。Bのド、レ。Aのミ、ソ。
3. 1.のオクターブ上(17フレット上)で実行。

このペンタトニックスケールに、フラット5th、6th、9thと加えてみましょう!
テンション入れる事で、ブルージーでよりロックっぽく聴こえませんか?かの有名なジョニーBグッドもこの3音を加えたフレーズでかっこよい響きのイントロを決めています!!

がんばれ世界!!


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